PayPay100億円キャンペーン再び!ただし還元額引き下げ?

ソフトバンクとヤフーの子会社として始まったソフトバンク資本系の電子決済サービスPayPay。

昨年12月に始まった100億円還元キャンペーンは当初3月末までの期限としていたにも関わらず予想に反するほどの利用者の殺到により、わずか10日程度で終了した。

過去記事:PayPay参戦して数日。

過去記事:PayPayその後。

かなり大掛かりなキャンペーンにより一気に知名度を上げたペイペイではあるが、その後不正利用被害などが相次ぎ社会的な心象を悪くしたところであったが、2019年2月4日にスマートフォン決済第二弾キャンペーンとして100億円還元キャンペーンを実施すると発表した。

前回との違いと今回のポイントを見ていきたい。

還元額が引き下げられた!?

前回の100億円還元キャンペーンでは通常は20%還元、40回に1回の確率で全額還元となり、特定の条件を満たしたソフトバンクユーザーなどは10回に1回の確率で全額還元になるという太っ腹なキャンペーンであった。

また還元額の上限も30日間の還元額が5万円、全額キャッシュバックに当選したときはカウント対象外とかなりの大盤振る舞いであった。

世間では家電やiPad、ゲーム機などの高額商品がバンバン売れ『〇〇万円還元された!』などの報告が相次いだ。

私もこの波に乗ろうと冷蔵庫を入れ替えようとしたのだが、その時期忙しかったこともあり、購入に行く前にキャンペーンが終了し辛酸を舐める思いであった。

ただコンビニなどで細かく使用していた利用分に関してはしっかり20%還元を得て、最終的には10回に1回程度の全額還元を得ることが出来たので個人的にはありがたいキャンペーンであった。

しかし今回の100億円キャンペーン第二弾は少し様子がおかしい。

まず還元上限金額が『1日1000円』に引き下げられている。

また期間中の還元額付与条件は『50,000円』とこちらも前回に比べると心もとない。

またPayPay残高での決済による20%還元自体は変わらないのだが、Yahooクレジットカードでの還元は19%となりそれ以外のクレジットカードでの決済時には還元額が10%になる。

前回はクレジットカードでの決済時に全ての支払い方法同様に20%還元されていたので、家電量販店で商品購入すると、例えばクレジットカードのポイントで◯%、YAMADAポイントで10%、ポイントマシンで数%、PayPayキャッシュバックで〜とかなりのキャッシュバックを体感できたので今回は少し寂しい感じがする。

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第二弾キャンペーンのポイントは?

前項でも述べたように今回はかなり少額消費に分があるキャンペーンとなっている。

ペイペイの社長の中山氏曰く「第2弾は日常的に少額でも毎日使っていただくためのキャンペーン」とのこと。

おそらく原資がすぐ底を尽きるのを防ぎ、長期間に渡り継続的に使用してもらうことでQRコード決済、電子マネー決済の分野においての存在感を確率していくのが目的なのだろう。

確かに第一弾の100億キャンペーンにより後発にも関わらずLINEPayやOrigamiPayよりもはるかに一般の知名度・消費者を獲得したPayPayにとっては継続的な利用による電子マネー決済のスタンダードを狙う戦略は一理ある。

ということで今回のキャンペーンでは少額利用者に有利な仕組みとなっているので、日常的に購入するものなどで活用していくといいだろう。

当方田舎に生息していることもあり実際に使用可能で現実的なのは、

  • ファミリーマートやポプラなどのコンビニ
  • クスリのアオキやVdrugなどの薬局
  • 家電量販店

くらいだろうか。

少額利用といえば日々3〜4杯は購入するコーヒーや、薬局や家電量販店でアルコールの購入などには効いてきそうだ。

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まとめ

いくら100億円還元といえど不必要なものを購入するのは得策ではない。

普段消費する嗜好品や生活必需品をこの機会にPayPay利用可能な店舗で購入することで、自然とポイントが増え、少しでも家計が潤うのではないかと思う。

ポイント欲しさに買い物をするのは愚の骨頂とどこかのファイナンシャルプランナーが言っていたような・・・

そういえば第一弾キャンペーン後に私もPayPay支払いでトラブルがあり、現在も調査してもらっている。

記事にし忘れていたので今度書こうと思う。

過去記事:PayPay参戦して数日。

過去記事:PayPayその後。

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