iPhoneXS購入 レビュー?3

前回前々回と二度に渡りiPhoneXSについて書いたが実際の使用環境の中で感じたことを購入時の感動とは違うポイントとして記載したい。

購入時はiPhone7との違いなどに目が行きがちではあったものの使用し始めてからはというもの思いもよらぬレスポンスの良さなどを感じることとなった。

まずは前回もお伝えした部分ではあるが、カメラ性能の向上だ。

通常のカメラも十分綺麗なのだが、特筆すべきはポートレートモードである。

私の最近の被写体は子供しかいないという典型的な父親であるわけだが、正直使用し始めはiPhone7Plus以降のイメージでポートレートモードは制限も多く、処理に時間もかかるイメージがあり、動く被写体は得意ではないだろうという思い込みから子供の撮影にはもってのほかであると考えていた。

しかし実際は時速10kmは出ているのではないかと思われる俊敏な子供の姿もある程度は写真に抑えれる程度には追従性もあり、ピント合わせも早い。

思ったよりも実用に耐えるので最近は一眼レフも持ち出さない始末である。

重たいからね。

また通常使用している時の処理の速さも評価できる。

普段仕事ではiPhone7を並行して使用しており、プライベートの使用はiPhoneXSといった使い分けをしているのだが、ネットの閲覧や簡単なアプリの使用くらいであればそんなに変わらないであろうと踏んでいた。

しかし実際はネットの閲覧程度でもレスポンスの速さを感じるほど反応が良い。

また複数アプリの使用や、処理に時間のかかるアプリなどの挙動ではiPhoneXSではストレスフリーに対してiPhone7では若干のもたつきを感じる時もある。

今ではiPhoneXSのスピードに慣れてしまい、逆にiPhone7のスピードにイライラすることすらあるほどだ。

最近特に思うのは技術の進化のスピードである。

昨今AIの進化により、多くのことが自動化するようになった。

今はAmazonで商品を購入しようと商品閲覧していくと「あなたにはこんなものがオススメです」と勝手に忖度した商品(これがなかなか正確)が表示され、思わずそのセールストークに騙され、購入したら数日以内に届くという時代ではあるものの、今後はAIの進化と共に何か欲しいものがあるなと思いついた瞬間にはAIが事前に欲しいものを予想し発注納品まで済ませリビングの机の上に置いてあるくらい脳みそを使わない世の中になるのではないかと思う。

その脳みそを使わない未来を現実のものにできるだけの技術力が現代のスマートフォンには搭載されていると確信できるだけのスペックには驚嘆する。

今後数年はスマートフォンの入れ替えは必要ないであろう。それだけのポテンシャルを秘めたiPhoneXS万歳。

 

 

 

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