iPhoneXS購入 レビュー?2

前回に引きつづき今更ながらのiPhoneXSのレビューにうつりたい。

前回はほとんどディスプレイの話のみで終了してしまっただけに今回は他の観点からのレビューになる。

iPhoneXSで大きく変わったことが実感できたひとつがカメラである。

これも各メディアで多く取り上げられている部分ではあるものの、やはり実際に手にしてみると感動するポイントであった。

私の以前使用していた機種であるiPhone7は単眼レンズであったが、当時上位機種であったiPhone7Plusなどはすでに複数レンズを採用しておりポートレートモードなども搭載していた。

当時の私は一眼レフだけで2台も持っていることもあり、特段ポートレートモードの必要性も感じてはおらず、またPlusのサイズは片手どころか両手にも収まらないのではないかと思えるほどに巨大であったことから購入の候補にすら上がらなかった。

しかし時代は移り変わり昨年のiPhoneXを経て満を辞して発売されたiPhoneXSを購入し評価は一変した。

複数レンズを用いてデジタル処理でつなぎ合わせてのボケでもあるのでさすがに一眼レフと比べると酷ではあるものの、カメラに興味のない人にはまるで一眼レンズで撮影したかのような印象を与える自然なボケかたをするのだ。

F1.8相当のレンズで撮影したのではないかと思えるレベルだ。

実際一眼レフは所有しているものも重いこともあり普段持ち運ぶことは極めて少ない。

また子供ができてからは極力荷物を減らすことを重視するあまり、さらにカメラは持ち歩くことが少なくなった。

しかし子供の一瞬一瞬は切り取りたいいう矛盾した親心にiPhoneXSのポートレート機能はピタリとマッチしたのである。

またCPUもiPhone7のA10 FusionチップからA12 Bionicチップに進化し大幅な処理能力を実現した。

A10 Fusionも発売当時はPC用のCPUに匹敵するほどおの性能に驚かされたものだが、今回のiPhoneXSに搭載されたA12 Bionicチップはこの比ではない。

現世代のPC CPUどころか現行販売のMacbookProシリーズ並みに早いという結果もでている。

このCPUの処理能力の向上はすでに数年前から実使用レベルでは問題のなかった通常使用の中でも恩恵は受けられるが、それ以上にカメラ機能での活用が期待された。

というのもポートレートモードはデジタル補正でボケを生み出していることもあり、処理が高速でないと使い物にならない。

実際友人のiPhone7Plusのポートレートモードと比較してみるとiPhone7Plus世代のポートレートモードはいざ撮影しようと思っても「もっと離れてください」「もっと遠ざかってください」と苦情のオンパレードである。

もちろんポートレートモード自体の使用は難しく、特に動き回る被写体こと子供を撮影するには非常に不便である。

それに比べてiPhoneXSのポートレートモードには迷いがなく、すぐにピントも合うこともあり子供の撮影もラクラクである。

これはCPUの進化に他ならない。

カメラの速度や前述した部分に関しては本当に不満はなく、逆に感動を覚えるほどである。

iPhoneXで実験的な製品の開発/発売を経て満を辞して発売されたiPhoneXS。

間違いなく今年発売されたスマートフォンの中でも、今まで発売されてきたiPhoneの中でも名機のひとつであるといってみ過言ではない。

ただ高いのだけ難点ではあるのだが。。。

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