iPhoneXS購入 レビュー?

iPhoneXSセットアップ時

更新していない間に・・・

またしても更新期間が空いてしまった・・・言い訳のしようのない怠惰である。

せめて少しでも有意義なことをかければと思うものの、この数ヶ月の間に色々な変化はあった。

その中の一つが携帯電話の機種変更である。

大した変化ではないが、ガジェットオタクには大きな変化であると言えよう。

iPhone7を発売当時より使用していたのだが、ちょうど二年使ったこともありiPhoneXSへ機種変更した。

しかしながらiPhoneXSの発売からすでに二ヶ月は経過しており、巷にレビュー記事などは溢れかえっているので改めてレビューを書くのもいかがなものかとは思うが、この二ヶ月使用した感想でも書いていきたいと思う。

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iPhone7からの変更点〜ディスプレイ編〜

iPhoneXSセットアップ時

最大の変化は言うまでもなく画面サイズの巨大化である。

iPhone7のサイズは67.1mm×138.3mm×7.1mmである。そしてディスプレイサイズは4.7インチ。

それに対してiPhoneXSは70.9mm×143.6mm×7.7mmとわずかなサイズアップに対してディスプレイサイズは5.8インチである。

私は手が女子のように小さい。

そのためiPhoneSEがフルスクリーン化することを切に願っていた私からすると本体サイズのアップは極力避けたかった。

iPhone7に辿り着く前はiPhone5、そしてiPhone6とマイiPhoneライフは進んでいたのだが、iPhone6に機種変更した時にはiPhone生活始まって以来の落胆を覚えたのは今でも忘れない。

この女子のような手を持つ男にはデカすぎて片手使いできなかったのだ。

それもありiPhoneSEの大画面化は悲願であったのだが、夢叶わず発表されたのはiPhoneXS,iPhoneXR,iPhoneXS MAXの三機種であった。

前述した通りでサイズアップは考えられなかった。

そのためiPhoneXS Maxはまず対象外、そしてXRは予算やスペックを考えると一番検討したかった機種ではあったもののXSに比べてわずかでもサイズが大きいこともあり踏み込めなかった。

そういった背景もあり、iPhoneXSの導入となったわけである。

実際ホームボタンの無いiPhoneには違和感も強く、またそこまでフルスクリーンの重要性を感じることのなかった私ではあるものの実際使ってみると使用する前の感想とは異なる。

フルディスプレイ使用のiPhoneX以降のiPhoneは筐体サイズに比べて表示領域は大きいので情報を頭に入れる効率は格段に上がる。

ひとつの画面に表示される情報量が今までの単純に1.2倍相当に増えたことで消費型のコンテンツを閲覧するスピードは格段に上がったのである。

また大画面化による画面への没入感を増したことも要因のひとつであるように感じる。

それでいてiPhone7に対して大幅なサイズアップではないので、今までの使用方法の中で最大限の効率を得ることが出来たのはせっかちな私によってはメリットとして大きい。

実際iPhone7の画面でWeb閲覧中に広告が表示され画面の半分ばかりを埋めると発狂ものである。

またディスプレイの品質も大きく向上しており、写真などの精細感は大幅に向上している。

これはディスプレイが液晶から有機ELにかわったことが大きく影響している。

実際に液晶搭載のiPhoneだけをみると、十分に綺麗ではあるのだが、横に並べてみると品質はまるで違う。

映画などの映像コンテンツはわかりやすく没入感がある。

これに慣れてしまうと二度と液晶ディスプレイのスマホは使えないのではないかと思えるほどだ。

ということでディスプレイだけですごい文字量になってしまった感は強いので次回は他の部分の良さも伝ええいきたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT・ガジェット・VOD・ゲームが好きな30代既婚者。 特にApple大好き! 営業マンが本業だが、酒の勢いでブログを開設してしまった結果、350記事を超えて記事を投稿するほどブログにどハマり中。 現在は毎日更新を実行中で300日連続更新を達成! 目指すは365日連続更新! ※詳しくは『著者プロフィール』をごらんください!