12インチMacbook 1ヶ月使用して改めてレビューしたけどやっぱり最高

Macbookを斜めから撮った画像

12インチMacbookを購入して早1ヶ月。

プライベートに仕事にと思っていた以上にヘビーに使用している。

もともとはブログ用に購入したつもりであったが、良いのか残念なのか本業のサラリーマンとしての仕事で活用している機会が多い。

Macbook2017 使用レビュー

基本的には購入してよかったと感じているが、使っているとどうかな?と思うこともないこともない。

そこで1ヶ月使用して感じたことを書いていきたいと思う。

多少厳しめに苦言も呈しながら書いていきたいと思う。

12インチMacbookや他のMacbookProやMacbookAirを購入検討している人の参考になればと思う。

①メモリやCPUを増強しなくても大丈夫か?

これは全く問題なかった。

私の使用用途で特に多いのが、ブラウザ・メール・office系が中心で他にはBootcampやサーバーに対するリモートデスクトップがほとんどだ。

またブログ用途に使用するときは記事を書くか写真を修正するかくらいだが、現状写真もサイズ変更程度しかしないのでiMacに比べると多少時間がかかるとはいえ数秒程度の違いなので体感で不便さは感じていない。

アクティビティモニタで監視している限りではCPU負荷も常用で50%超えることはほぼほぼ無いし、私のメインブラウザはSafariだということも相まって特に負荷を感じることは無い。

メモリ負荷に関しても8GBということで不安は感じていたものの、メモリ不足を感じることは今のところ一度もない。

仕事の時はBootcampを使用してWindows10Proを動かしており、この時はソフトの関係上ブラウザはChromeが中心ではあるものの5-6枚程度のタブを開く程度ではビクともしない。

メモリ消費量の多さには不名誉な定評のあるChromeでも問題ないのだからよほどのことが無い限りは大丈夫なのだろう。

スポンサーリンク

②噂のバタフライキーボードの体感は?

これも実際体感するまではなんとも言えなかった。

実際普段iPadProのスマートキーボードを使っている中で、特にキーストロークの短さは気にもならなかったので問題無いであろうとの考えではあったものの、実機を触ってみると想像していたよりも(iPadProのスマートキーボードよりも)キーストロークは短い。

これは慣れるしかないのだろうなと思っていたのだが、実際には数日使っただけで慣れることができた。

これはやはり普段仕事やプライベートでもPCを触る時間が多いことに起因したのであると思う。特に仕事でMacbookを触ることでプライベート以上の時間を使用したことは大きい。

確かにキーストロークは浅いのだが、文字入力にかかる時間も通常のWindows系のノートパソコンと比較しても基本的には早くなることはあっても遅くなることはない。

実際iMacのキーボードと比較すると押し込んだ感覚は薄いため薄い盤面を触っているような気がする。

どちらかというとiPadProのスマートキーボードというよりもiPad上のソフトウェアキーボードに感覚は近い。

たしかにiMacのキーボードとMacbookのキーボードをどっちがいいか比べると当然のようにiMacを選ぶ。

ただ持ち運びできるPCであるという点を考慮するとiPadのスマートキーボードを長らく愛用してきた私にはとくに関係のない問題なのだ。

あとは異物混入問題に対する対策の件だが、未だその問題を肌で感じることはないほど快適だ。

ぜひ買い替えのタイミングまでは保って欲しい。

スポンサーリンク

③外部インターフェイスに不満はないか

これは普段使用しているうちにとくに不満に変わることはない。

USBメモリなどの使用による外部インターフェイスの少なさもMacbookを購入する上での懸念材料になるのは間違いはない。

しかしこちらも以前レビューでも書いたのだが、昨今クラウド技術の進化によりデータの移動もクラウドストレージ・アプリケーションのダウンロードもクラウドから・そもそもアプリの使用自体がクラウド上で動作させるといったことも少なくないことから、そもそも外部インターフェイス自体をそこまで活用することがないのだ。

ただ私の使用方法の中でいえば外部ディスプレイへの出力や、外出先でのSDカードの読み込み、滅多にないイーサネットアダプタの活用などの用途は確かに存在するも、こちらもUSB-Cのハブを一つ持っていれば解決するのだ。

Macbook用にUSB-Cハブを購入した!小型で使いやすくてオススメ!

しいて苦情を言うならば、なぜ外部インターフェイスがUSB-C一つに限定したのかという問題である。

正確にいうと右側面にあるイヤホンジャックが不必要なのだ。

iPhoneですらiPhone7の段階でイヤホンジャックは廃止している。

それなら右側面にもUSB-Cを配置すればよかったのではないかと思うのは私だけではないはずだ。

しかもThunderPort3規格に対応していない。これも全くもって理解できない。ただ救いは今の所ThunderBolt3を使用する用途は存在しないということだ。

ThunderBolt3の搭載についてはおそらくコストよりもMacbookProシリーズとの差別化を図ったのではないかと推測してみる。

スポンサーリンク

④持ち運びの上での苦痛は?

これは全くない。

本当に苦痛はない。

さすがに12インチという画面サイズは大きいとは言えないまでもフルスクリーンで仕事をすれば狭すぎると言うこともない。

複数アプリケーションを開き、参照しながら何かするときはさすがに外部ディスプレイは欲しくはなるが、こちらもiPadProを使用することでなんなくクリアできるため特に問題はない。

それよりも圧倒的な軽さが嬉しい。

12インチの画面サイズを誇り、OSXの動作するPCを僅か0.92kgで持ち運びできることは非常に大きい。

今年の夏は例年を超える猛暑であることも、軽さの利点が生きる一つの要因だ。

この猛暑で重量級のPCを持ち運んでいたら死ぬ。

熱中症一直線だ。

また使用し始めて気づいたのはノートパソコンという取り回しの良さだ。

これは携帯端末全般に言えることなのだが、私は小さい子供二人を抱えるワーキングファザーであるためにいざブログを編集しようと思っても今までだとiMacの置いてある部屋に行かないといけなかった。

ただ部屋を移動するだけと思われがちだが、実際子供二人抱えて特定の部屋に常駐するというのは意外と難易度が高い。

これはニンテンドースイッチを購入した時の用途に近いものがある。

ニンテンドースイッチ 賞賛記事

どこでもデスクトップ環境と同じことができるというノートパソコンの根源的な良さに改めて気づいた瞬間である。

スポンサーリンク

⑤仕事の上での使用感は?

仕事で使用するときは主にBootcampを使用してのWindows10Proを使用している。

最初こそ通常のwindowsとの違いに戸惑うこともあったが、慣れてくればどうということはない。

唯一今でも困っているのは英かなが動作しないがためにキーボードの動作変更ができないことくらいだ。これもなんとなく解決策は見えてはいるのだが、我慢すればいい部分なので設定すること自体が面倒で未だにそのままにしている。

また使い始めて気付いたのだが、最近業務の中で必要なソフトはほぼブラウザベースに変わっていることもあり、必ずしもWindowsOSを使う必要もないのだ。

Windows専用アプリは自社サーバーへのリモートデスクトップの活用で問題なく運用出来ている。

あとはメールの既読管理くらいが課題である。

個人的にIMAPが嫌いなこともあり、POP3でメールの管理は行ってきたのでデバイスが増えるに従ってその運用も限界が来ている。

かといってIMAPは嫌なので今はクラウド型のメールソフトに移行することを検討している。

これさえ移行すれば私の仕事はほぼOSXだけで進めることができる。

ということで仕事上不利益は無いどころかメリットしかないのだ。

※2019/1 追記

上記に書いていた通りPOP3でのメール運用に我慢できずについに最近クラウド型のメールソフトに移行した。

大変快適になったので別の記事にて執筆。

メールソフトのクラウド化におすすめのアプリケーションとは

スポンサーリンク

⑥色々書いたけど結論は大満足

購入したことで明らかに自分の中での生産性は高まった。

購入前はスペックに悩み、用途を満たせるのか悩み、2018年モデルが出るのではと悩んでいたが今になったら完全に杞憂であった。

逆にもっと早く購入していれば、もっと早くに幸せを体感出来ていたのだろうと思うと機会損失をしていたことへの後悔の方が大きい。

ぜひ似たような使用用途の中で購入を検討している人は12インチMacbookを購入してほしいと思う。

所有欲を満たせることもポイントが高いw

12インチMacbookとiMacの使い分け

※追記

2019/1 12インチMacbookを使い初めて早半年以上。

MacbookAirとの違いなど改めてレビューしてみました

12インチmacbook使用半年レビュー!macbookairよりもmacbookを購入する理由

Macbookを安く購入するために

Anker PowerCore+ 19000 PD(19000mAh PD対応 3ポート 超大容量 モバイルバッテリー)【PSE認証済 / 30W USB-C急速充電器付属/Power Delivery対応/USB-C入出力ポート/USBハブモード搭載/データ転送対応】iPhone&Android対応

created by Rinker
スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしてね!

誰が使っても美しいデザイン
グダグダブログでは 『アルバトロス』を使用しています!

アルバトロスは誰が使っても美しいをコンセプトに開発されたWordPress用テーマです。シンプルなデザインでコンテンツをとにかく見やすく、モバイルファーストで設計されているのでスマートフォンで表示した際もデザインが崩れることなく美しいままです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です