12インチMacbook 1ヶ月使用して改めてレビューしたけどやっぱり最高!ノートパソコンの最高峰はMacbook!

12インチMacbook 1ヶ月使用して改めてレビューしたけどやっぱり最高!ノートパソコンの最高峰はMacbook!アイキャッチ

 

どうも!Mac生活も早10年になる@gudaogudaoです。

 

12インチMacbookを購入して早1ヶ月が経過しました。

プライベートに用途での活用を思って購入しましたが、結構ヘビーに使用しています。

 

もともとはブログ用に購入したつもりでした。

しかし良いのか悪いのか本業の仕事で活用している機会も結構多いですね。

 

基本的には『購入してよかったな』と感じていますが、使っているとどうかな?と思うこともゼロではないです。

 

そこで1ヶ月使用して感じたことを素直に書いていきたいと思います。

 

今回は多少厳しめに苦言も呈しながら書いていきたいと思います。

12インチMacbookや他のMacbookPro・MacbookAirを購入検討している人の参考になればと思います。

懸念点ごとに区切ってお届けしていきます。

 

でもやっぱり最高の名機なんだよな〜笑

①メモリやCPUを増強しなくても大丈夫か?
結論:問題無し!

歯車

 

メモリやCPUは増強しなくても全く問題なし!

私の使用用途で特に多いのが、ブラウザ・メール・office系が中心です。

他にはBootcampやサーバーに対するリモートデスクトップがほとんどですね。

 

またブログ用途に使用するときは記事を書くか写真を修正するかくらい。

現状写真もサイズ変更程度しかしないのでiMacに比べると多少時間がかかる。

とはいえ数秒程度の違いなので問題無し!

 

※2019/06 追記:最近は画像の加工は無料の『Canva』使用してます。

無料ですしソフト自体も軽くて便利なのでよければどうぞ

ブログのアイキャッチの作成は無料の『Canva』がおすすめ!

 

アクティビティモニタで監視している限りではCPU負荷も50%超えることはほとんど無い。

私のメインブラウザはSafariだということも相まって特に負荷を感じることは無い。

メモリ負荷に関しても8GBということで不安は感じていたものの、メモリ不足を感じることは今のところ一度もない。

 

仕事の時はBootcampを使用してWindows10Proを動かしています。

この時はソフトの関係上ブラウザはChromeが中心。

でも重たいChromeでも5-6枚のタブを開く程度ではビクともしない。

メモリ消費量の多さには不名誉な定評のあるChromeでも問題ないのだからよほどのことが無い限りは大丈夫なのだろう。

 

スポンサーリンク

②噂のバタフライキーボードの体感は?

iMac キーボード

 

これも実際体感するまではなんとも言えませんでしたよね。

 

実際普段iPadProのスマートキーボードを使っている中で、特にキーストロークの短さは気にもならなかったので問題無いであろうとの考えていました。

でも実機を触ってみると想像していたよりも(iPadProのスマートキーボードよりも)キーストロークは短かったです。

 

これは慣れるしかないのだろうな〜と思っていたのだが、実際には数日使っただけで慣れることができました。

これはやはり普段仕事やプライベートでもPCを触る時間が多いことに起因したんだと思います。

特に仕事でMacbookを触ることでプライベートの時間だけでは全然足りないほどの時間触れ合っていたことは大きいんじゃ無いかと思います。

てか触ってれば慣れる!!笑

 

確かにキーストロークは浅いんだけど、文字入力にかかる時間は通常のWindows系のノートパソコンと比較しても早くなることはあっても遅くなることはないな、という印象。

 

iMacのキーボードと比較すると押し込んだ感覚は薄いため、薄い盤面を触っているような感覚。

どちらかというとiPadProのスマートキーボードというよりも、iPad上のソフトウェアキーボードに感覚は近い。

 

たしかにiMacのキーボードとMacbookのキーボードをどっちがいいか比べると当然のようにiMac。

でも持ち運びできるパソコンであるという点を考慮すると、iPadのスマートキーボードみたいなもんだし特に問題ないかな。

 

あとは異物混入問題に対する対策の件だが、未だその問題に遭遇したことのないほど軽快に動作しております。

ぜひ買い替えのタイミングまでは保って欲しいなー。

 

スポンサーリンク

③外部インターフェイスに不満はないか
全く無し!ハブ一個持っておけば解決!

 

これも特に不満無し。

USBなどの外部インターフェイスの少なさはMacbookを購入する上での懸念材料になる。

しかし以前レビューでも書いたのだが、昨今クラウド技術の進化によりデータの移動もクラウドストレージ・アプリケーションのダウンロードもクラウドからになった。

そもそもアプリ自体がクラウド上で動作させるといったことも少なくないことから、そもそも外部インターフェイス自体をそこまで活用することがない。

 

ただ私の普段の使用の中でも、外部ディスプレイへの出力や、外出先でのSDカードの読み込み、滅多にないイーサネットアダプタの活用などの用途は確かに存在する。

だけどこちらもUSB-Cのハブを一つ持っていれば解決するのだ。

12インチMacbook用にUSB-Cハブを購入レビュー!小型で使いやすくてオススメの一品!ポート不足で悩む方は是非!

 

しいて苦情を言うならば、なぜ外部インターフェイスがUSB-C一つに限定したのかということ。

正確にいうと右側面にあるイヤホンジャックがいらない

 

iPhoneですらiPhone7の段階でイヤホンジャックは廃止している。

それなら右側面にもUSB-Cを配置すればよかったのではないかと思うのは私だけではないはず。

 

しかもThunderPort3規格に対応していない。

これも全くもって理解できない。

ただ救いは今の所ThunderBolt3を使用する用途は存在しないということだ。

 

ThunderBolt3の搭載についてはおそらくコストよりもMacbookProシリーズとの差別化を図ったのではないかと推測してみる。

 

スポンサーリンク

④持ち運びの上での苦痛は?
軽くて薄くて最高よ?

これは全くない。

本当に苦痛はない。

 

さすがに12インチという画面サイズは大きいとは言えない。

でもフルスクリーンで仕事をすれば狭すぎると言うこともない。

 

複数アプリケーションを開き、参照しながら何かするときはさすがに外部ディスプレイは欲しくはなるのも事実。

でもこちらもiPadProを外部ディスプレイ化することでクリアできるため特に問題はない。

 

それよりも圧倒的な軽さが嬉しい。

12インチの画面サイズを誇り、OSXの動作するパソコンを僅か0.92kgで持ち運びできることはとても嬉しい。

 

夏の猛暑にクソ重たいパソコンを運ぶのはしんどい。

軽さの利点が生きる一つの要因だ。

この猛暑で重量級のパソコンを持ち運んでいたら死ぬ。

熱中症一直線だ。

 

また使用し始めて気づいたのはノートパソコンという取り回しの良さだ。

これはモバイル端末全般に言えることなのだが、私は小さい子供二人を抱えるワーキングファーザーである。

だからいざブログを編集しようと思っても、今までだとiMacの置いてある部屋に行かないといけなかった。

 

『ただ部屋を移動するだけじゃん』と思われがちだが、実際子供二人抱えて特定の部屋に常駐するというのは意外と難易度が高い。

 

これはニンテンドースイッチを購入した時の用途に近いものがある。

ニンテンドースイッチが大好き!同時に購入するならスカイリムは絶対おすすめ!

 

どこでもデスクトップ環境と同じことができるというノートパソコンの根源的な良さに改めて気づいた瞬間である。

 

スポンサーリンク

⑤仕事の上での使用感は?

 

仕事でこの12インチMacbookを使用するときは主にBootcamp上でWindows10Proを使用している。

最初こそ通常のwindowsとの違いに戸惑うこともあったが、慣れてくればどうということはない。

 

唯一今でも困っているのは英かなが動作しないがためにキーボードの動作変更ができないことくらいだ。

これもなんとなく解決策は見えてはいるのだが、我慢すればいい部分なので設定すること自体が面倒で未だにそのままにしている。

 

また使い始めて気付いたのだが、最近業務の中で必要なソフトはほぼブラウザベースに変わっている。

そのため必ずしもWindowsOSを使う必要もないのだ。

 

Windows専用アプリは自社サーバーへのリモートデスクトップの活用で問題なく運用出来ている。

あとはメールの既読管理くらいが課題である。

個人的にIMAPが嫌いなこともあり、POP3でメールの管理は行ってきたのでデバイスが増えるに従ってその運用も限界が来ている。

 

かといってIMAPは嫌なので今はクラウド型のメールソフトに移行することを検討している。

これさえ移行すれば私の仕事はほぼOSXだけで進めることができる。

ということで仕事上不利益は無いどころかメリットしかないのだ。

※2019/1 追記

上記に書いていた通りPOP3でのメール運用に我慢できずについに最近クラウド型のメールソフトに移行した。

大変快適になったので別の記事にて執筆。

メールソフトのクラウド化におすすめのアプリケーションとは?ブラウザベースのメールソフトが最強!

 

スポンサーリンク

⑥色々書いたけど結論は大満足
モバイル用途にノートパソコンが欲しいなら12インチMacbookがオススメ!

 

いかがでしたか?

私はこの12インチMacbookを購入したことで明らかに生産性は高まった。

 

購入前はスペックに悩み、用途を満たせるのか悩み、2018年モデルが出るのではと悩んでいたが今になったら完全に杞憂であった。

逆にもっと早く購入していれば、もっと早くに幸せを体感出来ていたのだろうと思うと機会損失をしていたことへの後悔の方が大きい。

 

ぜひ似たような使用用途の中で購入を検討している人は12インチMacbookを購入してほしいと思う。

持っていてカッコ良いから所有欲を満たせることもポイントが高いよw

 

※追記

2019/1 12インチMacbookを使い初めて早半年以上。

MacbookAirとの違いなど改めてレビューしてみました

12インチmacbook使用半年レビュー!macbookairよりもmacbookを購入する理由

Anker PowerCore+ 19000 PD(19000mAh PD対応 3ポート 超大容量 モバイルバッテリー)【PSE認証済 / 30W USB-C急速充電器付属/Power Delivery対応/USB-C入出力ポート/USBハブモード搭載/データ転送対応】iPhone&Android対応
スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしてね!

オススメ記事:2
VODサービスをお探しならこちら!→ 【2019年】動画配信サービスの選び方5選!失敗しない方法を解説!

誰が使っても美しいデザイン
グダグダブログでは 『アルバトロス』を使用しています!

アルバトロスは誰が使っても美しいをコンセプトに開発されたWordPress用テーマです。シンプルなデザインでコンテンツをとにかく見やすく、モバイルファーストで設計されているのでスマートフォンで表示した際もデザインが崩れることなく美しいままです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です