格安SIMを比較!一番安いのはYモバイルと結論付けた!

私は敬虔なソフトバンク信者であったのだが、定期的に嫌な気分になりソフトバンクを解約したくなる。

正直ソフトバンクショップに行くたびにマイナスの印象を抱えて帰ることになる。

例えば結婚したての頃、嫁は携帯電話の契約のことなど何もわからないので私に丸投げするのだが、契約名義人が嫁である以上私のほうで勝手に契約を変えることが出来ず、常に嫁と契約に赴く必要があった。

そのため契約名義人を私に変更しにソフトバンクのショップに赴くのだが、一向に名義人変更はなされなかったり、支払先の口座なども変更した際も二度契約し直すまで変わることはなかった。

iPadを契約した時も事前の見積もりでは併用できないプランが組み込まれており、契約の段階において発覚した際は高い料金で契約をそのまま進めていこうとしたりだ。

これはソフトバンクという会社の急成長していくことでの問題なのか、ショップ店員の質の問題なのかは定かではない。

こんな状況においてもソフトバンクという会社自体には魅力を感じているし孫正義も素晴らしい経営者だと思う。

ただ事情はあったのだが、私の携帯のデータ使用量の契約は20GBになっていたのだが、ある日突然5GBに変えられたことがあった。

普段20GBも使いきることがないのに、月初に使用量の限界に近づいてきているという通知がきたことで発覚した。

ショップに問い合わせしてもサポートセンターに問い合わせしても解決せずたらい回しで最後は勝手に変更したショップに怒りの問い合わせでなんとか事なきを経た。

こういったことが連続する中で少しでもソフトバンクから離れたくなり、以前より嫁に相談されていた格安SIMの検討を始めることになる。

格安SIMの選定へ

格安SIMといっても様々だ。

ただ私が選ぶ上で一番気になるのは通信環境だ。

人口カバー率が99%と言いながらも地方では未だにつながらない場所もある。

通信会社選びは携帯電話選定の上で大きなポイントとなる。

そのため大手キャリア、ドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線を使用している格安SIM業者を探すことになる。

色々検討した結果三者に絞ることにした。

1.mineo

みなさんmineoはご存知だろうか。

格安SIMの中では高いシェアを誇る同社であるが、ドコモ・auの回線を使用し、なおかつコスト的にも安価である。

またHP上から現在使用している端末に使えるSIMカードの種類も把握出来るところがナイスである。

契約形態も豊富で選択肢の幅は広いもののあくまでSIMカードのみの提供がネックだ。

というのも嫁の使用していたiPhone6sは画面がバキバキに割れており、このまま使用することが不可能であったためだ。

修理に出した場合は36,000円かかるという。

直す価値があるかどうかも焦点だ。

2.楽天モバイル

こちらも言わずと知れた楽天グループの提供する格安SIMである。

格安SIM業界ではNo,1のシェアを誇るだけあり、価格の安さと楽天会員・楽天カード会員へのお得感の訴求が凄まじい。

主にポイント還元の部分になるのだが、我が家は家計の支払いは全て楽天カードにしていることもあり、十分恩恵にあずかれる。

通信回線もドコモ回線を使用できることもメリットである。

ただ端末自体も割賦で購入できること自体はmineoよりも優位性は高いが、選べる種類の少なさは残念なポイントだ。

3.Y!mobile

これは完全に堂々めぐりである。

ソフトバンクから離れたくて格安SIMを検討し始めたにも関わらずY!mobileを検討し始めているのだ。

なぜかというとmineoの項にも書いたが嫁の現状使用しているiPhone自体そのままでは使用できないほどに破損しているため直すか新しい機種を購入する必要があるのだ。

ただ一時金で捻出するには少々痛い。

そのような状況から割賦で製品を買えるところ、なおかつスペックはiPhone6sで十分過ぎるから容量とサイズ感を優先してiPhoneSEを契約できる格安SIMを検討したのだ。

本当はドコモ・au・ソフトバンクも改めて検討したのだが、価格が高すぎて辞めた。

新機種を割賦で購入するのであれば大手3キャリアでもいいのだが、今回は要件にあわない。

その点悔しいがY!mobileは条件にぴったりであった。

試しに店頭で話をしてみると月の価格も端末費込みで3000円以下に抑えれることも判明した。

また交渉していく中で最初の事務手数料も4000円かかるのだが、その分も差し引いてくれるとのことだった。

非常に魅力的な条件ではあるものの冷静に一度検討してみることした。

スポンサーリンク

格安SIM 価格比較

今回3社見比べた中でもやはり各社条件は異なる。

例えば電話料金が〇〇分まで無料というところもあれば、最初からお金がかかるかわりに他が安いところもある。

端末を割賦で買えるところもあれば買えないところもある。

全て条件が異なるので一つの指標を設けて検討していくことにきめた。

不確定要素は省きある程度現実的なラインで精査することにしたのだ。

私は基本的に携帯電話は2年持てば本体も換えなければ使い物にならないと思っている人間なので2年間のトータルコストで比較した。

それがこのシートだ。

我ながらよくこんなことするなとは思うが、通話時間は月20分ほどと定め、端末費用を割賦で払えない契約の場合は使用している機種を修理した金額を2年分に分割して条件を合わせた。

また事務手数料や途中段階での値上がりも考慮した上で試算した結果2年間のトータルコストで安いのはY!mobileという結論に達した。

正直楽天カード会員であることも考慮すれば楽天もほとんど同じ金額であったのだが、楽天モバイル自体が今後大手3キャリアの回線に頼らず自分たちで回線網をつくるということで総務省の認定を受けたことが、私にとっては通信品質の劣化となるのではないかとおいう不安要素に繋がったこともY!mobileに決めた要因の一つでもある。

ソフトバンクから離れるために格安SIMを検討したのに皮肉なものであるが最終的にはソフトバンク資本に落ち着くこととなった。

スポンサーリンク

Y!mobile契約へ

斯くして嫁の携帯電話はY!mobileで契約することになったのだが、契約して数ヶ月、特に不自由は感じていない。それどころかソフトバンクからY!mobileへの切り替えのため通信品質は変わらず料金が安くなり、新しい機種を使用できるためそれなりに満足している。

格安SIM自体に通信品質が悪くなるのでは・・・といった漠然とした不安を抱えている方は大勢いらっしゃるとは思う。

ただ私が実際に経験してみた感想として格安SIMといいながらもキチンと自分の条件にあうキャリアを選べば大きなメリットを得れるのではないかと確信した。

比較検討をしながら進めて頂けるご助力になれればと思います。

完全な余談ではあるが、Y!mobileの店員が優秀であったことも私の中では契約に繋がった要因である。

たまたま接客してくれた人が社内表彰でシリコンバレーにいったという話や、ソフトバンク資本の通信会社はソフトバンクとY!mobileしかないと思っていた私に、実はLINE mobileもソフトバンク資本が51%以上入っていることを教えてくれたことも後押しになった。

孫正義の凄さを地方のY!mobileショップで感じたのだった。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしてね!

誰が使っても美しいデザイン
グダグダブログでは 『アルバトロス』を使用しています!

アルバトロスは誰が使っても美しいをコンセプトに開発されたWordPress用テーマです。シンプルなデザインでコンテンツをとにかく見やすく、モバイルファーストで設計されているのでスマートフォンで表示した際もデザインが崩れることなく美しいままです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です