DMM英会話の体験レッスン受講してみた2

前回に引き続きである。

DMM英会話の体験レッスン受講してみた

ものは試しでまずは登録から始めてみることに。

DMM英会話に登録した

始めるまで知らなかったのだが、DMM英会話に登録というより、DMM自体のアカウントを作るというイメージらしい。

まずは「無料体験はこちら」からアクセスしていく。

FacebookやTwitterなどのアカウントでも登録が出来るようだが、今回はDMMのアカウントを作成し進んでいく。

出てくる質問に答え無事アカウントの作成は終了。DMM英会話のサイトでログインして準備は終了。

初心者対応の日本人講師を探すのが先決である。

左側のリボンの中の予約・講師検索から下記ページに入り、初心者対応の日本人講師を探す。

日本人講師は人気があるのか、そもそもの母数が少ないのかなかなか少数である。

またアメリカ時間と日本時間の差なのか、ちょうどいい時間での日本人講師を見つけることが出来ない。

止むを得ず3日後の日程でまずは予約してみることに。

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ようやくオンライン英会話実践に

講師予約すると自分のSkypeIDを入力する画面になる。

SkypeIDを入力すると自分のSkypeに講師から友達登録がくる。

あとレッスン開始時間に講師からのコールを待つだけだ。

レッスン開始前30分前からそわそわし始め、待つ。

時間ぴったりにコール音が鳴り響く。

おぉ緊張する。

初心者対応可能と思しき日本人がこちらを見ている。

講師「ハロー」

向こうは商売だからか、外人のテンションだからか妙にテンションは高めである。

私「は、はろー」

講師「体験レッスンにお申し込みいただきありがとうございます。〜」

マズイこのままでは完全に相手のペースである。

私「実はオンライン英会話自体は初めてで、英語自体はbe動詞もわからないようなレベルなんですが、大丈夫ですか?どのように進めていけばいいですか?」

相手も日本人という特権を活かし、日本語での質問責めである。

講師「なるほど、どのようなも目的で英語を話そうと思ったのですか?」

私「かくかくしかじか」

講師「わかりました。私さんにはまずは教材に沿った進め方をおすすめします。」

というような流れでDMM英会話の専用の教材をダウンロードし、見ながら進めていくことに。

教材には基本的な会話の流れが記載されており、最初はある程度この通りに読み合わせながら進んでいく。

途中わからない単語や、別の言い回しのポイントなどをご教授頂きながら進んでいく。

時にはSkypeのコメントボックスへの文字入力なども駆使しながら進んでいくので特に困ることはない。

時間はあっという間に25分に。

講師「be動詞もわからないと言っていたよりはだいぶ理解していますね〜」

褒め上手である。

講師「次回は外人講師との体験になると思います。今日学んだ自己紹介などを駆使しながら進めていきましょう。こちらから練習したい教材を指定するといいですよ」

とアドバイスを頂き、初めてのオンライン英会話のレッスンは終了した。

初めてオンライン英会話を試して見てわかったのだが、初歩的な英語で落ち着いて問題を見ればわかるような簡単な英語ですら、「喋る・聞く」というのは全く別の能力を要求され一長一短にはこなせないということを改めて感じた。

ただ日本人講師で懇切丁寧に教えてくれたこともあり、また教材も豊富で非常にわかりやすく作ってあることから継続していけるのではという手応えを感じた。

次回は外人講師。一体挨拶すらできるのかも不安である。

後ろでは嫁が見ている。

旦那の「ワッチャネーム」を聞き腹を抱えて笑っているのはなんとも言えない気持ちにさせる。

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