英会話を始めたい

こんばんは。

人一倍ノーバイリンガルであることに恥じらいを持つ男です。

20数年間、海外に興味を持つこともなく日本国内を愛して来ましたが25歳前後にふと海外に行ってみたくなり、突貫で初海外旅行に行きました。

初めての海外旅行は見るもの全てが新鮮で、人生観が変わるほどの衝撃でした。

置いてあるゴミ箱の形状にすら感動を覚えました。

仕事を辞めてワーキングホリデーにでも行こうかと真剣に悩むほどの衝撃でした。

そんなことがキッカケでいつか英語を話せるようになりたいと思い、英語の教本を買ってきたり、アプリで勉強してみたり、英語のCDを聞きつづけたりとありとあらゆる勉強法を実践してみましたが、全て3日坊主に終わる始末。

そうこうしながら幸いにも海外旅行に行く機会に多く恵まれ、今のところ6カ国ほどは行かせてもらったが、全てボディランゲージと勢いでカバーしなんとか乗り切り、海外に行く度に『勉強しなきゃな』と思う反面、帰国しては三日坊主を繰り返し現在に辿り着いたのである。

そんな三日坊主界のレジェンドたる私が最後の熱視線を向けていたのがオンライン英会話である。

オンライン英会話といえばDMM英会話やレアジョブなどが有名であるが、英語力ゼロの人間が電話しても外人の講師が海の向こうで戸惑うだけで終わるのではないかと不安に思い、チャレンジ出来ないままでいた。

英語はbe動詞で諦めたこともあり、顔のパーツも英語で言えるのは目、鼻、口くらいと今時の小学生以下の英語力の私だが、先日会社の先輩がオンライン英会話を始めたと聞き、一念発起でオンライン英会話を初めてみることにした。

「be動詞もわからないレベルの僕でも大丈夫ですかね?」と聞くと「俺なんかYES NOもわからないけど始めた」とのことである。

これは俄然やる気が出てきた。

なんでも日本語講師もいるそうで全て英語なわけではないよ、始めてみたら日本語講師が意外と丁寧に進め方のアドバイスをくれたよ、とのことである。

これは試して見る価値がある。

ついにThis is a pen から卒業である。

思い起こせばニューホライズン(当時の英語の教科書)のMs,Greenには辛酸を舐めさせられたものだ。

今でも覚えているのは「グリーン先生は日本語は話せますか?」(ここはもちろん英語)に対してMs,Greenの回答「Sukoshi」だけである。

これは三日坊主界レジェンドのbe動詞すらわからない男のオンライン英会話を舞台にした戦いの日々の記録である。

三日も持たない可能性もあるが、ご愛嬌である。

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