家づくり5 〜完成見学会で学んだこと2〜

前回に引き続いてになるが、完成見学会に参加しての感想を備忘録としてまとめたいと思う。

イマイチだったこと

前回では悪かったことと表記したが、自分にとってはイマイチなことの方がしっくりくるなと勝手にイマイチに変わっていることはご愛嬌

ロフトはいらない

ほぼ前々回思いの丈は伝えたが、私にとってロフトは不要である。
なぜかというとロフトを作れるスペースには限りがあるため物を奥にはちょっと狭い。
しかもロフトという特性上ハシゴなどで上り下りすることから重たいものや大きいものを上にあげるのはナンセンスだ。かといって小さいものでほぼ使わないものをロフトにあげると一生日の目をみることはないと思う。
それであれば捨てればいいのだ。もっというと子供の秘密基地になると幼い頃は思っていたが、いざ自分が親になると危なくてハシゴを登らせること自体に躊躇してしまう。
ボロカスではあるが、別にロフトに昔カツアゲされたわけでも結婚詐欺にもあわされたわけではない。
ロフトに恨みはないのだ。
ロフトは私に恨みがあるかもしれないが。

トイレは狭くてもいい

最近の住宅はなぜかトイレが広い。無駄に広い。
なぜかはわからないけど入口から便器までが遠いのだ。
私は人一倍トイレが長いのでトイレはそれなりに居心地の良い空間であって欲しいのだが、別段広くても一緒に入る相手はいないので狭くてもいい。
そんなこんなでトイレは可能な限り狭くした。その分収納として活用できるようにしたりなど工夫したのは我ながら良かったと思う。

吹き抜けもいらない

これも個人的な感想に過ぎないが吹き抜けはいらなかった。これも満場一致であった。
嫁と二人しかいないが。
理由として、見た目は確かに開放的で素敵なのだが、暖房や冷房の空調効率が悪すぎる。
これから始まるであろう光熱費地獄を更に加速させるのは明白であり、あと家全体に声が聞こえるいうのは諸刃の剣で裏を返せばうるさいと思い、不採用にした。

謎の棚

これは僻みである。
つまり謎の棚が沢山ある家が多かったが、これは謎の棚をおしゃれな棚に昇格させることが出来るおしゃれな人間であれば必要な設備なのだとは思うが、私のように中学時代の美術のテストで100点満点中一桁を繰り出した非おしゃれには豚に真珠、豚に謎の棚なのである。
ということでほとんどただの僻みなのだが、極力不必要な謎の棚もといオシャレ棚は不要なのである。

そんな感想を元にして家づくりは進んでいくのである・・・

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