家づくり4 〜完成見学会で学んだこと〜

前回に引き続き完成見学会について記載したいと思う。

主観に過ぎないが良かったこと、悪かったことの備忘録である。

良かったこと

引き込み式の網戸の存在を認知した。

→私はリビングに広い窓を設け、開放的な家を作ることが目標であったが、網戸の存在がネックであった。網戸がないのは真夏などの暑い時期にはよろしくない、ただ網戸で景色を阻害するのも嫌だといった思いで悶々としていたのだが、完成見学会で発見した時は目から鱗だった。
使用するときには網戸を出せるが普段は網戸を見えない引き込みに隠すことができる。
これだ!私の求めていたものは!
ちなみに設計士さん曰くはYKK含めて2社しかこの網戸を普段引き込んでおけるタイプのサッシを持っているメーカーはないらしい。

風通りの良さを実現した窓

→これも目から鱗だった。自分の家には採用しなかったが、、、
高天井の部屋の窓だが、手の届く範囲に一つと高天井側に一つ窓があった。通気性と高い位置に窓をつけることで防犯性を高めているとのことだった。窓の位置にわざと高さをつけて通気性を向上させるという手法には驚いた。他にも屋根裏に窓をつけて一階・二階・屋根裏と風を通す家もあった。ただし自分の家には採用していない。

洗濯機はバルコニーの近く

→これも当たり前っちゃ当たり前だが、意外と洗濯場とバルコニーが遠いことが多かった。
当然バルコニーが遠いと外で洗濯物を干したい時は重たい洗濯物を持って移動する手間が発生する。意匠性だけ気にしていた時には出ない意見だったが、こういった細かいことは重要なんだなと感じた。

ウォークインクローゼットを洗濯場の近くに配置

これは採用すべきであったなと未だに後悔しながらも採用しなかったことである。今だに後悔している。乾いた洗濯物も重いし量も多い。そんなものをわざわざ二階の寝室横のウォークインクローゼットへ運ぶことを考えると今でもぞっとしている。アパート暮らしでは部屋が狭いので意識することのない部分だが意外と苦労するような気がしている。そもそも寝室の横でなんか着替えなどするだろうか?今から少し心配である。そんなこんなでウォークインクローゼットは洗濯場の横に配置すべきだったか、本当に後悔するかは住んでみてから体感してみたい。

和室の存在

和室を作ろうかは真剣に悩んだ。ただ和室という括りの部屋を作ると潰しが効かないのではないかと思いやめた。なぜなら和室をつくるとその分リビングは狭くなるし、子供が小さいうちしか使わないと思うのでもったいなかった。結果我が家では置き畳などを活用することに決めた。

長くなってきたので次回悪かったことも記載します。

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