家づくり2 〜兎にも角にも住宅展示場〜

前回は分離発注の話をしました。

設計士さんに依頼し分離発注はしましたが、兎にも角にもイメージを掴むために住宅展示場へ!(接客してくれた営業さんには悪いが・・・)

地域に必ずあるハウスメーカーの展示場が集まる場所。

私も家族で幾度となく足を運びました。

住宅展示場とのギャップ

住宅展示場にいくとまずは笑顔のハウスメーカー社員の方が迎え入れてくれる。

お決まりのアンケートシートを記入。この時電話番号やメールなど全て書くととんでもない数の営業連絡がくることになるので私はいつも住所くらいだけ書いて「案内などは郵送でください」などと逃げておりました。

地元に存在するハウスメーカーほぼ全ての住宅展示場にいきましたが、皆さんPRされることは同じ。

自社の強みである構造などを強くアピールします。

ただ私個人としたら耐震性などは色々な震災から学び、どこもそれなりの性能を誇り、そもそも素人が「〇〇工法が〜」などと聞いても「はは〜ん、なんだかわからんが凄いんだろうな」程度しか感想として抱かないので、正直そんなにタメにはならなかった。

そんなことよりも動線や設備の部分、デザイン性や機能性などを強くPRしてもらえた方がよほど気持ちが盛り上がるのになといつも思っていました。

また住宅展示場行脚末期に気づいたのですが、住宅展示場では基本的なことや各社の方向性は見えるが、そもそもが二世帯住宅構成で作っていたりと、実際の家づくりではあまり間取りなど参考にならなかったなと感じていました。

また意外と多いのが、営業マンの営業下手で商品の良さが伝わらないことが多くありました。

私は欲しいものは妥協せず、予算オーバーならその分働けばいいじゃない。という考えの人間なので、住宅展示場に行った時は予算感など気にもしていないので良いものを紹介してもらいたいだけなのですが、多くの営業マンは例えばジェットバスを褒めると「これはあまりつけるお客さんがいないので・・・つけると〇〇万円かかりますよ、それよりもこんな安いものがあります」と誰も求めていない安いものを薦めるのだ。

よほど私の体から貧乏臭がしていたのなら謝ろう。

ただ具体的に家づくりを詰め予算を聞きにきている訳ではないのだから、潜在ニーズを顕在化させるようなトークをした方がよほど売れるだろうにと思うことが多く、そこはイマイチだったなと今でも思います。

ただ一人心からこの人だったらお願いしてもいいなと思える人がいました。

その人は自社の商品はそこそこに自分がどんな家を建てたか、中古物件をリフォームして人に貸して副収入を得てるなど、おおよそ仕事と関係のない話を延々1時間ほど語らったのですが、それが私の腐った感性を刺激し純粋に尊敬できる人でした。

きっとこの人は商品の説明なんてしなくてもこの人間力で販売できるんだろうなと感心しました。

話は長くなりましたが、概ね住宅展示場は自分の家づくりにおいて価値はあまりありませんでした。

ただもごもごしていると何も進まないので、行動したことは良かったのかなと思います。

その後紹介いただいて度々訪問した完成見学会(実際に建てられたお家の見学)では多くの学びがあったので次回共有していきたい。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしてね!

誰が使っても美しいデザイン
グダグダブログでは 『アルバトロス』を使用しています!

アルバトロスは誰が使っても美しいをコンセプトに開発されたWordPress用テーマです。シンプルなデザインでコンテンツをとにかく見やすく、モバイルファーストで設計されているのでスマートフォンで表示した際もデザインが崩れることなく美しいままです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

IT・ガジェット・ゲームが好きな30代既婚者。 特にApple大好き! 営業マンが本業だが、酒の勢いでブログを開設してしまった結果、200記事を超えて記事を投稿するほどブログにどハマり中。 現在は毎日更新を実行中で100日連続更新を達成! 目指すは365日連続更新!