AppleWatchで電子マネー生活 2

applewatch suica

昨日の投稿ではタイトル詐欺を働いてしまった。

世が世であれば市中引き回しの上、打ち首、獄門である。

ということで謝罪はしないが、本題に入る。

AppleWatchにApplePayの登録をする

まず最初に肝心なのはApplePayの登録である。

主要なクレジットカードでは大体登録可能ではないかと思う。

余談であるが私は30年間生まれてこの方ポイントというものを溜めたことがなかった。

「ポイントカードはありますか〜?」という店員の声かけに「うっせークソが!」の勢いで「無いです」と嘯いていた男である。

ポイントカードは持ってるのに。

要はポイントを垂れ流していたのだ。

しかしあることをきっかけに丁度30歳になったある日から人一倍ポイントなどにこだわることになった。

余談も長くなるのでこの辺りで終わりにするが、このポイントが勿体無くなったあくる日に、今まで使用していたクレジットカードに還元率の悪さに霹靂し全て入れ替えることを決意した。

この辺りのことは今度書くつもりだが、そんな事情で入れ替えの時期には最大でクレジットカードは5枚持っていた。

オリコ・UC・TOYOTAのJCB・楽天などである。

その全てでApplePayの登録が可能であった。

ということで登録だ。

Walletアプリから登録していく

なにも登録していない状態だとど真ん中に「カードを追加」のボタンが出てくる。

私みたいに登録しているところに追加していきたいときは右上の+マークを押して進んでいく。

あとは見たままに進めていくだけなので登録の仕方は割愛したい。

またクレジットカードの登録は手動でカード番号を入力することも可能ですが、カメラで読んでOCR処理させることも可能である。

便利な世の中になりましたな。

ちなみにこのあとはWatchアプリから iPhoneに登録したクレジットをAppleWatchに登録していく作業だ。

WatchアプリのWalletとApplePayを開き、カードを追加という順番で進んでいく。

実に簡単。

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ApplePayで買い物をしてみる

実際に使用してみた。

iPhoneでも使用したことはあったのだが、確かにこれは便利。

腕時計だけで買い物できるというのは今までに一度も経験したことのない感覚だった。

AppleWatchのサイドボタンをダブルクリックすると現れるカードの画像をフリックで動かしながら使用するカードを選べるため、複数枚の登録が可能。

またエクスプレスカードにsuicaを登録しておくことで電車の改札ではボタンを押す必要すらなく、ホームへ入場可能だった。

コンビニに関してはファミリマートだけがエクスプレスカードの機能に対応していなかったので、認識しないと恥ずかしいので基本的に私はボタンを操作することにしている。

会計をAppleWatchに切り替えたことでよかったこと

まずは当たり前だが、財布を持ち運ぶ必要が無くなった。

これにより体の軽さが全然違う。中身のない財布のくせに全然違う。ズボンのポケットの消耗度も全然違う。

そしてiPhoneを持ち運ぶ必要もないことは想像以上に良かった。

なぜかというと地方在中であるため、移動は車が基本である。

そのため車に乗り込むと必ずといっていいほどiPhoneは充電器に繋ぐ。もっというとiPhoneで音楽を流しているのだが、私は音質には人一倍のこだわりがあるためBluetoothの軽い音が嫌いで極力そのシーンを無くそうとしている。

そのため今まではiPhoneを有線で車に接続し音楽を流すため、コンビニなどで電子マネー会計するときは一旦iPhoneを外し、戻ってきたら再接続した上で再生ボタンを押す必要があった。

これがちょっとのことだがストレスであったため、AppleWatchに会計を切り変えたおかげでiPhoneを車から外す必要がなくなったことは精神衛生上とても良いことであった。

また積極的な電子決済化を促進することでクレジットカードもそれに見合ったものに切り替え、電子マネー決済時には還元率は脅威の1.5%である。

iPhoneでのApplePay時代には先述した理由から思わず現金決済していたが、AppleWatchを手に入れてからはそれが無くなった。

私は毎日必ずといっていいほどコンビニでコーヒーを3杯/日飲むためポイントがザクザクたまる。

ちなみに大好きなAMAZON使用時も2.5%還元である。

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AppleWatchを買って良かった。

AppleWatchを購入したことで、ちょっとしたストレスがなくなった。

また積極的に電子マネーを使うことでポイントが貯まる。

また最大のメリットはちょっとした外出や、車からの乗り降りの際に財布を必要としなくなったことだ。

コンビニでの現金決済率が9割ほどという先進国の中でも最下位のレベルでもある日本の電子決済文化中でもコンビニや薬局など主要なところは大体電子マネー使用可である。

少しでも電子マネーを積極的に活用していきたいが、上記用途だとiPhoneでいいわ!って人もたくさんでそうだね。

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